死産後8カ月、ホルモン補充周期移植に挑戦するも7wで稽留流産

死産後8カ月、ホルモン補充周期移植に挑戦するも7週で稽留流産 臨月での死産と稽留流産

こんにちは。咲音(@jiyuukosodate)です。

死産後、なかなか生理が再開せず、年齢的にも焦っていたのでホルモン補充周期で凍結胚移植にチャレンジしました。

5回目の凍結胚移植。

金銭的にも辛くなってきたのですが、先生に尋ねると2~3万程度金額が上がるくらいと言われたのでチャレンジ。

無事陽性判定をもらえましたが、7w で流産が確定。

1年で死産、流産を経験するなんて。

天国から地獄につき落とされ、絶望感でいっぱいでした。

5回目のホルモン補充周期での胚盤胞移植(グレード4BA)は陽性判定をもらえました。

とても嬉しくて、出産予定日を検索したり、浮かれてました。

しかし、6wで胎嚢は7㎜、胎嚢の中には何も見えませんでした。

5回目の凍結胚移植はホルモン補充周期

生理は再開せず、エストラーナテープを使用しても子宮内膜が厚くならず、焦る気持ちとは裏腹に移植できない日々。

ストレスが強く、「今のあなたの状態はあまり良くない。」と先生に言われるほどでした。

なんとか早く移植したいと思う気持ちを先生も汲み取り、ホルモン補充周期での移植をすることに。

エストラーナテープを使用しても内膜が厚くならないので、国内無認可のプラギノーバを内服することになりました。

内膜が厚くならないと、治療に難渋することが多いようです。

やれることといえば、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEを摂取することぐらい。

薬を飲み続け、内膜は移植前に10mmに。

自然周期ではHCG注射を打ったのですが、ホルモン補充周期では膣座薬から開始になりました。

移植後、2週間で陽性判定

移植から2週間後、判定は尿検査でした。

淡々と、「陽性出てますね。」と先生に言われ、ホッとしました。

何度経験してもあの瞬間はドキドキします。

とても嬉しくて、今度は絶対無理せず、赤ちゃん優先で生活しよう!と誓いました。

次の診察は妊娠6w2dに予約しました。

妊娠6w2d胎嚢が小さい

妊娠6w2d、症状はだるさ以外なく、とても不安でした。

過去の妊娠時はこの時期にはもう何も食べられないぐらいのつわりがあったからです。

過去2回の妊娠経験から、胎嚢の大きさとつわりは関係があるような気がしていました。

つわりがない=赤ちゃんが育っていない

そう考えてしまいがちでしたが、インターネットでつわりと赤ちゃんの成長は関係ないという記事を読み漁っていました。

しかし、嫌な予感は的中。

内診では胎嚢7mm、胎嚢の中には何も見えませんでした。

この時期には心拍が確認できるはず。

先生に言われる前に、自分でもう厳しい状況なのは充分把握できました。

愕然としていると先生は「来週頭にもう1度見せてください。可能性は非常に厳しい状況ですが、まだなんともいえない。」と言いました。

次の診察まで、薬を継続することとなりました。

薬代は自費なのでとても高く、可能性が限りなく低いのに続けなければならないのは、とても嫌な気分でした。

妊娠7w流産確定

7w受診時も胎嚢の大きさは変わりませんでした。

胎嚢の中には何も見えず、やはり枯死卵でした。

発生初期の段階で発育が停止した受精卵。染色体異常などの受精卵の異常が原因とされる。

weblio辞書 から引用

薬をやめていつ出血が起こるかわからないが、自然排出を待ちましょうとのこと。

「極初期の繋留流産なので、生理とあまり変わらないと思う。」と先生は言いました。

私としては子どもがお腹で亡くなっているのに仕事をする気には到底なれず、診断書を書いてもらいました。

しかし、いつ出血が起こるかわからないので、期間は書けないとのこと。

結局、期間が記載してないので診断書は無効。有給を使いました。

診断書代高かったのに…

流産、自然排出される

出血は薬を辞めた翌日に茶おりが始まり、その2日後に鮮血になりました。

その間仕事は有休を使い休みました。

出血は多くないはずと言われても、まず気持ちがふさぎ込んでいました。

また、もしかしたら大量出血になるかもしれない、腹痛が強くなるかもしれないと不安いっぱいでした。

鮮血になってから2日後、トイレでニュルっと血の塊が出てきました。

そんなに血の塊が大きくなかったので、赤ちゃんと思わず、トイレでジャーと流しました。

その日は受診日で内診をしました。

子宮内から胎嚢は消えていて、自然排出されていました。

そのため、それ以降血の塊が出ることはなく、後からあの血の塊が赤ちゃんだったことに気がつき、とても後悔しました。

最期ぐらい手を合わせて見送りたかった。

しかし、お腹の痛みも生理痛ぐらいで私を苦しめることなく出てきてくれたことは感謝しています。

死産に続き、流産。

心はボロボロでした。

まとめ

ホルモン補充周期でグレード2、4BAの胚盤胞を移植し陽性判定でした。

ホルモン補充周期では自然周期よりも薬代が2~3万高くなるようです。

妊娠6w2dの時点ですでに成長は止まっており、胎嚢は7㎜と小さく、胎嚢の中には何も見えない枯死卵でした。

妊娠7wで稽留流産確定、自然排出を待ちました。

仕事を休むために診断書を書いてもらいましたが、いつ排出されるかわからないため、期間が空欄で診断書の効力はなく、有休を使いました。

もし、診断書を希望されるなら、医師に相談し、期間を明記してもらうように交渉が必要です。

自然排出では膣座薬を辞めて翌日に茶おり、それから2日後に鮮血に変わり、徐々に出血が増えました。

胎嚢7㎜だったので、血の塊も小さく、ニュルっと1度出てからは鮮血のみでした。

出血が始まってから4日で赤ちゃんは外に出てきました。

出血は12日間続きました。

初期流産だったため、腹痛も生理痛程度で済みました。

自然排出を待ちながら仕事をするのは精神的に不安だし、とても辛いですよね。

今回の私の経験が参考になればと思います。

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